linux コマンド mkdir についてです。
linux コマンド ls についてです。
linux コマンド cd につてです。
linux コマンド 勉強 pwdについてです。
linux コマンド 勉強 linuxのコマンドについてです。
||  パイプ 1つ目のコマンド 実行失敗  2つ目のコマンド 実行

 【 ★リナックス★ 勉強:構文】
コマンド || コマンド  

 【 ★リナックス★ 勉強:説明】】

|| パイプは2つのコマンドの間に挟んで利用するコマンドです。

まず、|| パイプの前にあるコマンドを実行して,

その実行した結果、正常に終了しなかった(戻り値が0以外)場合に,

|| の後ろにあるコマンドを実行します。

正常に終了した場合は

||の後ろのコマンドを実行されません。


 【 ★リナックス★ 勉強:コマンド 使い方】

make.sh を実行して正常に終了しなかったら

make_2.sh プログラムを実行する

$ make.sh || make_2.sh
 

 【 ★リナックス★ 勉強:関連 コマンド】
&&
test
[
if
 
★リナックス★ 勉強 |  コマンドの出力 次コマンド 入力 渡す

 【 ★リナックス★ 勉強:構文】

コマンド | コマンド  

 【 ★リナックス★ 勉強:説明】】

左側のコマンドの標準出力を

右側のコマンド標準入力に渡すコマンドです。
 

 【 ★リナックス★ 勉強:コマンド 使い方】

1.cat の出力を grepで192で検索する。 
  その結果をさらに2009で検索する。

$ cat IP.txt | grep 192 | grep 2009

2.lsの出力をlessにそのまま渡す

$ ls -l | less


 【 ★リナックス★ 勉強:関連 コマンド】

<
>
tee
 
linux 勉強 <<  入力 終端 通知 

 【linux 勉強:構文】

コマンド << 入力の終端文字列  

 【linux 勉強:説明】

<<は,入力が終わりであることを

通知するために使用するコマンドです。

<<の右側に来る文字列が終了を通知するための

ワードとなります。
 

 【linux 勉強:コマンド 使い方】

入力の終端を"FIN"とする

$ cat > test.txt << FIN

> テキストの入力   ←catコマンドでテキストを入力
>   ・・・テキスト部分・・・
> FIN              ←FINで,入力終了となる
 

 【linux 勉強:関連 コマンド】
cat

 
★リナックス★ <  入力 リダイレクト

 【 ★リナックス★ 勉強:構文】

コマンド < 入力元  

 【 ★リナックス★ 勉強:説明】

プログラムやファイルに対する入力を,

ファイルやデバイスから受け取る。
 

 【 ★リナックス★ 勉強:コマンド 使い方】
IP.txtファイルから"IP"を探し
log.txtファイルに書き出す例です。

$ grep "IP" < IP.txt > log.txt
 

 【 ★リナックス★ 勉強:関連 コマンド】
>
|

 
★リナックス★ 勉強 >>  出力 ファイル 追加 についてです。

 【 ★リナックス★ 勉強:構文】

コマンド >> 出力先

 【 ★リナックス★ 勉強:説明】

コマンドの標準出力をファイルに

リダイレクト(転送)する。

指定したファイルの内容を消さずに,

ファイルの末尾に出力を追加する。
 
追加の書き込みである。

 【 ★リナックス★ 勉強:コマンド 使い方】

fileから文字列"IP"を探し,LOGファイルに追加書き込みをする

$ grep "IP" file >> LOG


ls -l の実行結果を,LOGファイルに追加書き込みをする

$ ls -l  >> LOG


 【 ★リナックス★ 勉強:関連 コマンド】
>